(株)クラウドトレーディング   ウォッチリペアセンター
時計修理専門会社

ポリッシュについて

 

 
よく<新品仕上げ>という呼び名でご紹介される作業ですが、当センターでは<新品仕上げ>という表現はいたしません。なぜならば研磨作業をするという前提上、決して新品状態には戻らないからです。ということで、当センターでは【ポリッシュ】という表現で統一させていただきます。
 
どこまで追い込むか

オーバーホール等の作業と違い、ポリッシュ作業は仕上がりがひと目で分かります。ですので、逆に誤解が生じる可能性も高いとも言えます。例えば、ケースの角の部分に深いアタリ傷があったとしましょう。その傷を追い込めば(傷がなくなるまで削ってしまえば)結果ケース全体のプロポーション(印象)が変わってしまいます。しかしプロポーションを優先して傷を残せば、オーナー様から見れば傷が落ちていないと写ってしまう場合があるのです。
 
ポリッシュ作業はご依頼品の状態がすべて違うという前提上,どこまで追い込んで傷を消すのか、または追い込まないで全体のプロポーションを優先するのかのせめぎ合いとも言えます。
当センターでは、基本的にはあくまで全体のプロポーション(印象)を優先して作業いたします。そのことがオーナー様の所有の楽しみを奪うことなく、その時計を末永くお使いいただける手助けになると信じているからです。(ご希望がございましたら、オーナー様の承諾のもと深いキズを追い込むことは可能です。ただし場所によってはお断りせざるを得ない場合もございます。ご納得いただけるまでご相談に応じさせていただきますので、遠慮なくお申し付け下さい。)
 
お勧めの理由

当センターのポリッシュ職人は、かつて時計の販売を経験しています。また現在でも常に新モデルの情報をこまめにチェックしております。ですのでご依頼の時計のオリジナルの状態(新品状態)を把握もしくは想像できます。このことが全体のプロポーション(印象)を優先する作業に欠かせないことであり、当社が自信を持ってこのポリッシュ作業をお勧めできる理由はそこにあるのです。
 
ポリッシュ基本料金(税別)
 
値段は 革ベルト仕様/ブレスレット仕様です。
(モデルによって追加料金が発生する場合があります。その場合は事前にお知らせいたします。)
 
 
ステンレス素材            ¥10.000/¥15.000~ 
 
 
 
イエローゴールド素材         ¥15.000/¥20.000~ 
 
 
             
 
 
ホワイトゴールド素材         ¥15.000/¥20.000~
 
 
(ロジウムメッキが必要な場合は追加料金がかかります¥10.000~)
 
 
 
プラチナ素材             ¥20.000/¥25.000~ 

ポリッシュ作業例~以下でポリッシュ作業例の画像をご覧ください~

AP ロイヤルオーク ポリッシュ前後写真

 

パネライ ポリッシュ前後写真

 

 

カルティエ パシャ ポリッシュ前後写真

 

オメガ シーマスター ポリッシュ前後写真